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ニキビとは皮膚の炎症性疾患。痤瘡(ざそう)とも言う。
ニキビという語は一般的に青年のものに限って使われ、成人のニキビは吹き出物と呼ばれることが多い。
顔・胸・背に見られるものは、医学的に「尋常性痤瘡」として知られていて、そのうち顔面に発生するものを世間でニキビと呼ぶ。
ニキビは、毛穴(毛包)がホルモンと細菌と皮脂の相互作用によって炎症を起こすことでできる。
従って、皮脂が多く分泌される部位にできやすい。ニキビは、皮脂が分泌する毛穴が詰まるところから始まる。
詰まった毛穴の中に乾いた皮脂や角質(死んだ細胞)がたまり、この状態が黒ニキビ(毛穴が開いて中身が見えている状態)と呼ばれるものである。
お肌は女性ホルモンと深く関わっているので、治りづらいニキビは、生理の周期にあわせスキンケアを変える方法(周期美容)が効果的。
特にあごのニキビはホルモンと繋がっており、肩甲骨の間のニキビは卵巣の調子を反映することがよくあるので、それに合わせて治療すると効果があがります。
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長年のニキビが鍼灸と中医美容セラピーで
みるみる改善!
女性36歳 |
6年前から、フェイスライン、耳の前、額のニキビを繰り返していました。最初は赤いニキビでしたが、治ったと思ったら他の場所にでき、化膿してしまう状態でした。化粧品を変えたり、生活習慣を見直したりしましたが、ニキビは止まりませんでした。皮膚科へも行き、抗菌剤やビタミン剤も使用し、同時にニキビ用のエステにも通いましたが、状態は良くならず新しいニキビは出続け、古いニキビは黒っぽくデコボコしてしまいました。
毛穴が大きくなって、化粧品ののりが悪くなり、どうしたら良くなるのかと、とても悩んでいました。
その時、友人から誠心堂さんの東洋医学での皮膚治療の話を聞き、藁にもすがる気持で相談に行きました。先生は丁寧に生活スタイルから肌の今までの経過、及び全身の健康状態を聞いてくださいました。ニキビの場所を分析したところ、フェイスラインの部分が一番ひどく、先生によるとフェイスラインは東洋医学の「腎」というホルモンの働きを司るところに関係があるようで、生理の状態に異常があるのでは?と指摘されました。自分では気にしていませんでしたが、ずっと生理不順だったため驚きました 。それが自分のニキビの大きな鍵だったようです。その他、冷えやむくみ、便秘の改善もニキビの治療につながるということでした。「肌は内臓の鏡」という言葉を改めて納得しました。先生に、内側からは鍼灸治療を、外側かたは中医美容ケアを勧めていただき、始めました。
鍼灸で全身治療をした後に、中医美容でニキビのケアをしていただき、毎回治療の後は身体がポカポカし、むくみもスッキリ、整理周期も大分整ってきました。家ではトラブル肌専用の漢方化粧品「爽肌精」でスキンケアをし、赤みが減り、毛穴もスッキリしてきました。続けるうちに私の身体も顔も両方みるみる良くなりました。本当に来て良かったです。まだ少し痕が残っているので、ツルツルになってお肌の張りを取り戻せるように頑張りたいです。
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こんな症状の方におすすめ!
・しみ・ニキビ・しわ・乾燥肌・敏感肌・くま・くすみ・湿疹・不妊症・生理不順・アトピー性皮膚炎・更年期障害・冷え性・胃腸虚弱・慢性便秘・下痢・高血圧・老化防止・ストレス・自律神経失調症・不眠症・高脂血症・虚弱体質・腰痛などの痛みの相談 |