よくある質問Q&A

Q1.どんな人が鍼灸治療しているの?
A1.「はり師」「きゅう師」は国家資格であり、専門の学校や大学を卒業し国家試験に合格した鍼灸師が治療にあたっています。爽快館の鍼灸師は、資格取得後も社内外での研修を行っております。鍼を刺してるところ
Q2.鍼灸治療って痛いですか?
A2.無感覚ではなく、少しチクッとした痛みは出ることがあります。
また、鍼の痛みとは別に、重さやじわーっという「ひびき」の感覚がでますが、これは鍼が体に作用している証拠でもあります。お灸
Q3.鍼が合わない人もいますか?
A3.鍼に対する感覚は人により違いますが、鍼が合わないということはありません。
Q4.お灸は熱いですか?
A4.爽快館では直接皮膚にのせないお灸の施術がメインです。火傷の痕が残ることもなく気持ちのいい治療となっています。
Q5.治療にはどのくらい通えばいいのでしょうか?
A5.急性症状の場合は詰めて通って頂き、数回を目途にお考えください。
体質が強く影響している場合は症状が落ち着いたあとも再発防止のための体質改善治療をお勧めします。
慢性症状では、週1回の定期的な体質治療をお勧めします。症状が落ち着いてきたら治療間隔をあけていけますので初めは根気よく通院下さい。
Q6.妊娠中に鍼灸治療は受けられますか?
A6.問題ありません。鍼灸でのつわり治療も行っております。
しかし首肩こり・腰痛などで当院にて初めて鍼灸を受けられる方は安定期に入ってからの方がよいでしょう。お困りの方は整体治療も行っておりますのでご相談下さい。
Q7.治療を受ける際の服装はどうしたらいいですか?
A7.お着替えをご用意しておりますのでお気軽にご来院ください。
Q8.副作用はありますか?
A8.副作用はありません。
治療後にだるさ等が出ることがありますがこれは鍼の反応が体に現れたものです。治療後はなるべくゆっくりとお過ごしください。
Q9.鍼による感染症が心配なのですが?
A9.当院ではすべて滅菌済みの使い捨て鍼を使用しており、感染の心配はございません。
Q10.鍼灸って本当に効くの?
A10.WHO(世界保健機構)で鍼灸は効果があるとして以下の適応疾患を発表しています。
安心して鍼をお受けください。
【神経系疾患】
神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー
【運動器系疾患】
関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)
【婦人科系疾患】
更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道症・不妊症
【循環器系疾患】
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ
【呼吸器系疾患】
気管支炎・喘息・風邪および予防
【消化器系疾患】
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾
【代謝内分秘系疾患】
バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血
【生殖、泌尿器系疾患】
膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・ED
【耳鼻咽喉科系疾患】
中耳炎・耳鳴・難聴・メニエール・鼻出血・鼻炎・副鼻腔炎・咽喉頭炎・へんとう炎
【眼科系疾患】
眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい
【小児科疾患】
小児神経症(疳の虫・夜泣き・夜驚・消化不良・偏食・食欲不振・不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質