
たるみの原因は筋肉の衰え。輪郭【りんかく】が崩れて、たるんだ肌は顔を老けさせます。たるみが進行すると、たるみのラインにそってシワが刻まれ、さらに老け顔になります。
中医学では、たるみの原因は「脾【ひ】」と「腎【じん】」の働きの低下にあるとします。「脾」が弱ると気や血【けつ】が十分に作られず、肌肉【きにく】に栄養を与えることができなくなります。そのため、たるみができやすくなります。一方、腎の働きが低下するとコラーゲンの生成が衰え、弾力性がなくなって、たるみが生じます。

表情筋を鍛えましょう。「あ」「お」「う」「い」と発音する口輪筋体操を毎日してみてください。 |

 |
 |
◎ 漢方薬を使うなら… 月経期=十全大補湯【じゅうぜんだいほとう】
卵胞期=参茸補血丸【さんじょうほけつがん】
黄体前期=参茸補血丸
黄体後期=八仙丸【はっせんがん】
※必ず中医学の専門家に相談してから服用してください。
■もっと漢方薬について知りたい方は、誠心堂薬局ホームページの
「漢方配合商品212処方」をご覧ください。
◎こんな食物が改善の役に立ちます
脾胃【ひい】を丈夫にする豚肉、山芋。老化によるたるみには、黒豆やエビ、イカなど。コラーゲンが豊富ななまこなどの食品摂取も効果的です。
|
どれか1つでも当てはまったら、
すぐにご相談ください。
 |


 |
◎「爽肌精」シリーズでスキン ケア
毛穴のたるみには「爽肌精【そうきせい】ローション陰」のローションパックを。全体のたるみには「爽肌精オリエンタルエッセンス」でパックするとお肌にハリが蘇ります。クリームを塗るときは顎の中心から両耳に向かってマッサージをしましょう。
■爽肌精【そうきせい】のお買い求めは…
「誠心堂オンラインショップ」をご利用ください。
|
|